結婚式二次会は何人くらい招待する?招待人数の最適な決め方

結婚式二次会を計画中のカップルにとって、招待の人数は気になるテーマですよね。たくさんの方を招きたくても、費用や会場がネックで呼ぶ人数を迷われている方も多いでしょう。

そこで本記事では、結婚式二次会に最適な人数を決められるよう、以下の流れで解説していきます。

本記事を最後まで読んでいただければ、きっと、結婚式二次会の最適な招待人数が決まることでしょう。

ぜひ、最後までお読みいただき、結婚式二次会のイメージを固めてくださいね。

結婚式二次会の出席人数の平均は?

結婚式二次会の招待人数の平均は下記の通りです。

結婚式二次会の出席人数の平均・・・59.7人

あくまでも平均人数ですので招待人数を合わせる必要はありませんが、実際にリストアップの際の参考にしてください。

参照:リクルート ブライダル総研調べ

結婚式二次会に招待するべき人

結婚式二次会の人数を決める前に、招待するべき対象者の範囲を確認しておきましょう。一般的には下記の人を呼ぶケースが多いです。

・友人
・お世話になった人
・職場の同僚
・上司

また下記の人たちを呼ばないよう配慮することも大切です。

・遠方からきている人
・親族

それぞれ、詳しく解説します。

多くのカップルが友人を招待する

結婚式二次会に最も多く招待されるのが友人です。披露宴に招待する友人はもちろん、披露宴に招待できなかった友人を一人でも多く招きたいというのがカップルの本音。

<招待者の一例>
●大学時代の友人
●高校時代の友人
●幼稚園からの幼なじみ
●サークル仲間
●ゼミ仲間

グループ単位で招待するのも、ゲストにとっても楽しめるポイントになります。

お世話になった人の招待もOK

友人ではなくても何かの縁で親しくしている人や、一時期お世話になった人を招待するカップルもいます。

<招待者の一例>
●部活の顧問
●ピアノの先生
●前の職場の先輩

披露宴には招待できなかったものの、結婚式二次会という機会で再会したいと思える懐かしい人などいるのではないでしょうか。

職場の同僚を招待するケースも

プライベートな話をすることの多い友人ような同僚がいる場合、同僚を招待するケースも多いです。同僚は同期ばかりでなく、気の置けない先輩や後輩も含みます。

親族は招待しないケースが多い

結婚式二次会は、大切な友人などとカジュアルに楽しむお披露目パーティーです。親族がいると友人なども気を遣って思い切り楽しめません。このように親族が同席すると披露宴の延長のような雰囲気になるため、多くのカップルは親族を招待しません。

関係性によっては上司の招待もOK

上司は披露宴に招待するケースが多いため、カジュアルな結婚式二次会に招待するケースは少ないでしょう。ただし、日頃から友人のように付き合っている上司や、職場結婚で部署全体が仲のいいグループであるなどする場合は、上司を結婚式二次会にも招待するケースがあります

遠方の人へは招待の仕方に配慮する

結婚式二次会は多くが夜の開催であるため、遠方の人を招待すると帰りの電車に間に合わせて途中退席をさせてしまったり、宿泊してもらわないといけなくなったりする可能性があります。

とはいえ招待しなかったことで、後々気まずくなるは避けたいもの。遠方の人へも結婚式二次会の予定を電話などで伝え、参加の意思を確認してから招待状を送るのもよいでしょう。

もし、参加できないという場合なら、改めて結婚の報告をする旨を伝えましょう。

結婚式二次会に最適な人数を決める3ステップ

結婚式二次会の最適な人数は、主催者であるカップルによって異なります。ここでは3つのステップに沿った人数の決め方を解説しますので、お二人にとっての最適な人数に導いてください。

1. 招待したい人をリストアップする

人数を先に決めてしまうと、過不足の調整に悩むかもしれません。まずは携帯アドレスなどを参考に、招待したいと思う人をすべて書き出しましょう。ここでグループ分けをしておくと、人数調整の際に便利です。

2. 結婚式二次会のコンセプトを決める

結婚式二次会はただの飲み会ではなく、大切な人へのお披露目パーティーです。お二人のおもてなしの気持ちが伝わるよう、コンセプトを明確にして招待人数を決めやすくしましょう。

<コンセプト一例>
●ゲストとじっくり話せる濃密なパーティー
●ゲストをアットホームな雰囲気でもてなすパーティー
●ゲストに時間を忘れるほどくつろいでもらえるパーティー
●ゲスト同士も仲良く盛り上がれるにぎやかなパーティー

3. コンセプトに合わせリストを調整する

コンセプトが決まったら、リストを見直して調整しましょう。

詳しくは後述しますが、人数によってパーティーのムードが変わります。先ほど決めたコンセプトに応じて人数を最終的に決定しましょう。

20名程度:濃密なパーティー
20~30名程度:アットホームな雰囲気
50名~:盛り上がる

人数や誰を呼ぶかが決まったら招待状を送りましょう!招待状に関しては、招待状の送信や、面倒な出欠確認などを簡単にしてくれるサービスがあります。手軽におしゃれな招待状を作りたい方や手っ取り早く出欠確認を済ませたい方はぜひご利用ください。こちらの記事でそのようなサービスについて詳しく紹介しています。

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【奥の手】幹事代行に頼る

最終的には幹事代行サービスに頼るのも一つの手段です。幹事代行サービスは会場探しや招待する人数、また司会進行までを手伝ってくれる二次会の何でも屋さんです。

具体的には以下のような状況の方におすすめです。

・自分たちだけで人数を決めかねている方
・友人に幹事を頼むから人数を増やして負担を増やしたくない方
・結婚式の二次会の幹事を友人に頼むのが申し訳ないと思っている方

このような方がいましたら幹事代行サービスを検討してみてもいいかもしれません。

 

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他の幹事代行サービスや、代行サービスの概要についてより詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください!

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結婚式二次会は人数によってムードが変わる

結婚式二次会はゲストの人数によってパーティーのムードが変わります。実際のリストアップやコンセプト設定の前にイメージしておくと、対象者の人数を調整しやすくなるでしょう。

かなり濃密なパーティーになる20名未満

招待人数が20名未満ですと、一人一人のゲストにじっくりと関われる濃密なパーティーになるでしょう。日頃なかなか伝えられない感謝の言葉も伝えやすくなりますし、お二人の仲睦まじさもゲストに存分に感じてもらえますよ。

特に、40代以降の大人のカップルには濃密な結婚式二次会を望むカップルが多いです。

●おすすめの会場・・・レストランの個室・結婚式場の小宴会場

アットホームな雰囲気が楽しめる20名~30名

招待人数が20名~30名ですと、ゲスト同士もアットホームな雰囲気でパーティーを楽しめます。季節によっては、ゲストハウスのガーデンでリゾート風のパーティーを催すのもよいですね。

たとえば、手厚いもてなしとオリジナリティを発揮したいカップルの多くが、アットホームな結婚式二次会を好みます。

●おすすめの会場・・・レストランの貸切・結婚式場の小宴会場・ゲストハウス

会場全体が大いに盛り上がる50名以上

招待人数が50名以上ですと、まるで同窓会のような盛大なパーティーになるでしょう。食事や歓談を楽しんでもらうだけでなく、会場を生かした楽しい演出でも会場を盛り上げたいですね。

それぞれの交友関係が広いカップルほど招待人数は多くなりますので、会場とコンセプト設定をマッチさせてゲストを迎えましょう。

●おすすめの会場・・・ゲストハウス・パーティー会場・ホテル

結婚式二次会の人数を決めるときの注意点

結婚式二次会の人数を決める際は、いくつかの注意点を踏まえてリストをしぼりましょう。ここでは、結婚式二次会でありがちな失敗談にもとづき、3つの注意点を解説します。

ゲストを1人ぼっちで参加させないこと

どのグループにも属さず1人ぼっちで過ごすことになれば、ゲストにさみしい思いをさせてしまいます。結婚式二次会の醍醐味は、新郎新婦を囲んでゲスト同士が食事をしながら会話を楽しむことです。

どうしても招待したい人が1人ぼっちになりそうなら、事前に状況を伝えた上で出欠を聞いてあげましょう。ゲストが1人ぼっちでも参加を希望した場合は、誰か面倒見のいい友人などと同席にしておき、当日までに1人参加のゲストのことを伝えておくとよいです。

数合わせのためだけに招待しないこと

使いたい会場の収容人数や男女比に合わせようとして、それほど招待したい人ではないゲストを招くのは止めましょう。直前キャンセルの原因になりますし、参加してもらってもゲストが楽しめないと結婚式二次会の趣旨から逸れてしまいます。

男女比はあまり気にせず、心から招待したい人に声をかけましょう。会場にこだわるのも大切ですが、会場をベースに人数を決めずコンセプトと人数のバランスに沿う会場を探しましょう。

突然のキャンセルも想定しておくこと

招待人数が多くなればなるほど、キャンセルの可能性も高まります。想定以上にキャンセルが出たとき当日の会場がさみしくならないよう、収容人数より少し多めに招待するのもポイントです。

もちろん、キャンセルを出にくくするための工夫も大切。数合わせではなく、関係性を重視した招待をしましょう。心のこもった招待状や、招待状が着いたタイミングで電話を入れたりメールを送ったりして、特別な思いを伝えることも効果的ですよ。

結婚式二次会の人数決めは新婦が納得する形に

今回は結婚式の二次会の人数について詳しく解説しました。今回解説したとおり結婚式二次会は、コンセプトやパーティームードをイメージしながら招待者をしぼって人数を決めましょう。招待人数の決め方についてもう一度ポイントを確認していきます。

  1. 招待すべき人とすべきでない人を確認
  2. コンセプトと会場に合わせ呼びたい人をリストアップ
  3. 会の雰囲気をどうしたいかで人数も調節
  4. 最後に注意事項を確認

今日紹介した内容に気を付けて二次会に招待する人数を考えれば、大きくはずすことはありません。最低限ゲストが1人でポツンと過ごすことのないよう気をつけ、数合わせのため本来なら対象者でない人を招待しないなどに注意してリストアップしてください。

心から楽しんで想い出に残る結婚式を開催するためにも、この人数調整や誰を招待するかというステップは一番気を付けて考える必要があります。何度もこの記事を読み直して悔いのない結婚式二次会にしましょう!

どうしても楽しい二次会を開けるか不安な方はこちらの記事もご覧ください!

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